2026-27AW Exhibition Information
arenotis arenotis 2026–27 Autumn / Winter Collection Exhibition を下記日程にて開催いたします。
大変お忙しい時期とは存じますが、是非コレクションをご紹介させて頂けましたら幸いでございます。
<LOOK BOOK>
https://arenotis.shop/news/6988b972a2eab281833d9bd3
尚、大変お手数ではございますが、ご来場頂けます際にはご来場日時をご一報頂けますようお願い申し上げます。
- APPOINTMENT -
[email protected]/ TSUJI
・ご都合が合わない場合は事前にご相談いただければ時間外でもリモートでのご商談も対応いたします。
・お手数ですがお越しの際にお名刺をお持ちください。
・基本アポイント制になりますので事前にご連絡をいただけますと幸いです。
換気・消毒を徹底し、お待ちしております。
Tokyo Exhibition
Date:
2026.02.22 (Sun.) – 02.26 (Thu.)
OPEN 11:00 (FIRST DAY 13:30) – CLOSE 20:00
Place:
ENU AOYAMA
東京都港区北青山 3-10-2 栄友ビル #201
表参道駅 A1、B2出口より徒歩2分
Osaka Exhibition
Date:
2026.03.05 (Thu.) – 03.07 (Sat.)
OPEN 11:00 (FIRST DAY 13:00) – CLOSE 18:00
Place:
OSAKA DESIGNERS COLLEGE
大阪市北区堂島2-3-20
※デザインスクールを入って右のスペースになります。
JR大阪駅、JR北新地、地下鉄西梅田
arenotis
2026–27 Autumn / Winter Collection
“undone -残温-”
暖かさを“見せる”ことよりも、素材に触れたときに感じる温度がそのまま身体に残ること。
ムートンやボア、コーデュロイといった素材は防寒性や量感を誇示する記号ではなく、厚みや重なりによって生まれる体感的な温度。
ろうけつ染めのスウェットやオンブレチェックも柄や加工として完結させず、素材表情の延長として配置され、
近くで見たとき、着たときに初めて気づく程度の差異だけを残す。
温度が完全に抜けきらなかった痕跡として、主張ではなく気配として表現した。
完成された服を完成された印象のまま提示しない。
その姿勢そのものが、今のリアリティに近い。
26AWが描くのは、主張としての暖かさではなく、着用したあとに静かに残る残温。
最後まで拝読頂き、誠にありがとうございます。是非、展示会にて直接ご紹介が出来ましたら幸いです。
お忙しい中とは存じますが、ご来場頂けましたら嬉しく思います。
ご不明な点がございましたら、お気軽に下記連絡先までご連絡くださいませ。
- APPOINTMENT -
[email protected]/ TSUJI
※展示会のご来場アポイント、資料のご請求はこちらの連絡先までお気軽にご連絡ください。